名称
金華山
交通
鮎川観光桟橋から定期船で25分、又は女川観光桟橋から汽船で30分(島内徒歩のみ、交通機関無)
三陸自動車道石巻河南ICから石巻鮎川線、又は、398号線経由で60分(鮎川港まで)
営業時間
休業日
料金
見どころ
牡鹿半島の南突端に浮かぶ標高445mの山がそのまま島となっている。恐山、出羽三山と並んで奥州三霊山の一つとして信仰され、明治以前は女人禁制であった。島内には原生林が多く残され、野生の鹿や猿なども生息している。野生の鹿は“神の使い”として大切に守られていて、角切りの神事もおごそかな雰囲気の中、行われている。島内には遊歩道が整備されていて、代表的なコースは「表コース」「裏コース」と呼ばれる2コースがある。
【表コース】黄金山神社〜山頂(所要:約75分)【裏コース】千畳敷などの奇岩、景勝等を散策(所要:約6時間)

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