名称 |
不知火 |
交通
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JR松橋駅から車10分で天の平農村広場 |
| 九州自動車道松橋ICから266号線三角・天草方面20分 |
営業時間 |
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休業日 |
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料金 |
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見どころ |
旧暦8/1の未明0時過ぎから、八代海の沖合7〜10kmの海上に見られる不思議な火。1つ2つ見えていた火が急に左右に分かれて水平線上に連なったり、明滅したりと千変万化し、夜明け頃にはいつしか消えてゆく。晴天で昼夜の気温差が大きいほど現れやすい。八代海には干潮時に広大な干潟が現れるがそれは昼には太陽熱で表面温度が上昇し、満潮時には水温の高い海水に覆われて温度があまり下がらないまま夜に再び干潮を迎える。その時、海水の残っている干潟の窪み上部は暖かく空気密度が疎であり、砂浜の上部の冷気部分は密となる。その疎密の空気層(凹凸のレンズ層)を通過する光が様々に屈折するのが原理という。松合海岸一帯から南西方向の海上によく見られる。 |
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