名称 |
御花(旧立花家別邸) |
交通
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西鉄大牟田線西鉄柳川駅から沖ノ端行バス10分御花前下車すぐ |
| 九州自動車道八女ICから国道442号線、県道23号線を経由40分。 |
営業時間 |
9〜18時 |
休業日 |
無休 |
料金 |
〔庭園・西洋館〕大人420円、高校300円、小中200円、 〔殿の倉〕大人500円、高校350円、小中300円、 〔共通券〕大人700円、高校550円、小中400円 |
見どころ |
旧柳川藩主立花家の別荘で現在は西洋館(資料館)及び料亭旅館となっており、正面玄関は明治の面影を残す鹿鳴館風、客室・大広間は桧造。資料館には旧藩主の遺品・調度品・甲冑・刀剣類・雛人形等が展示されている。また、庭園は松濤園と呼ばれ、松島を模して造られたもので池・老松・庭石・石燈籠等の配置が美しく、国の名勝に指定されている。冬には500羽余の野鴨が飛来して趣きを加える。また、殿の倉の横には北原白秋の「水影」の碑がある。 |