名称
春日大社
交通
奈良交通バスで春日大社本殿行終点下車
第2阪奈自動車道宝来ICより大宮通東進
営業時間
〔宝物殿・神苑拝観〕9〜16時 
休業日
〔宝物殿〕3・6・9・12月末は展示替につき休館  〔神苑〕2・3・7・8・9・12月は月曜休園
料金
〔宝物殿〕大人420円、中高315円、小学210円。〔神苑〕大人(高校生以上)525円、小人(中学生以下)262円
見どころ
〔世界遺産〕神護景曇2年(768)藤原氏の氏社として創建され、平安時代には官社となったため朝廷の崇敬も厚く栄えた。本殿を囲む朱塗の回廊が春日山麓の緑の木立に映え、軒に下がる釣燈籠や桧皮葺の社殿などが典雅な趣をかもし出している。境内には本社や若宮神社の神宝を収蔵する宝物殿、万葉集に詠まれた草木を植えた春日大社神苑などがある。参道の両脇には石燈籠が林立し、万燈籠(節分と8/14・15)の夜には境内の約2,000もの石燈籠と約1,000の釣燈籠全てが一斉に点火される。

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