名称
清水寺
交通
JR京都駅から18系統京都バス、100・206系統市バス五条坂又は清水道下車徒歩10分
名神高速道路京都南インターから1号線(約20分) 京都東インターから1号線(約15分)
営業時間
〔拝観時間〕6〜18時
休業日
 
料金
〔拝観〕大人300円、小中200円 ※団体料金無
見どころ
〔世界遺産〕開創は1,200年前、奈良時代末の778年。大和・子島寺の延鎮上人が夢告をうけ音羽の滝を尋ねあてて行叡居士に逢い、霊木を授けられて観音像を彫造し、滝上の草庵に祀ったのに始まる。そして間もなく坂ノ上田村麻呂公が滝の清水と上人の観音信仰に導かれて仏殿(本堂)を寄進建立し、御本尊十一面千手観音を安置して寺観をととのえた。国宝の本堂・舞台と重要文化財の十五堂塔の大部分は江戸時代初期の寛永8〜10年(1631〜33)の再建で、その輪奥の美は四季音羽山の景色と調和して素晴らしく、観音浄土さながらの風情である。

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