名称
桂離宮
交通
阪急桂駅から徒歩20分、JR京都駅から33系統市バス桂離宮前下車徒歩7分
 
営業時間
 
休業日
 
料金
 
見どころ
約56,000uの敷地に池を囲むように書院や茶亭を配した庭園と建築の総合作品として有名。智仁親王によって始められた八条宮家の別荘で、元和6年(1620)頃工事に着手し、約35年の歳月を費やし智忠(としただ)親王の代に現在の規模に造営された。その後、後水尾上皇の行幸に際して一部改装された。【庭園】中央に6,700uの池がある回遊式庭園。まっすぐな苑路、反りのない力強い石橋等、それまでの日本庭園に見られなかった直線的な意匠が大胆にとり入れられている。【松琴亭(しょうきんてい)】池の東畔、茅葺、入母屋造、農家のような風情である。茶室は3畳台目、8つの紙障子の窓があり、八窓席(はっそうせき)と呼ばれる。【園林堂(おんりんどう)】賞花亭の山裾の湖畔に立つ。本瓦葺、宝刑造の持仏堂。 ※見学は許可が必要(指定時刻は厳守、離宮内の建物の内部は見学不可)

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