名称 |
京都御所 |
交通
|
地下鉄今出川駅から徒歩10分 |
| |
営業時間 |
|
休業日 |
|
料金 |
|
見どころ |
南北朝時代にこの地にあった里内裏、土御門東洞院邸を皇居と定め、これを中心に拡張されたもの。たびたび火災にあったが、安政2年(1855)古制に則って再興された。総面積11haの敷地内には、平安朝様式を模した紫宸殿(ししんでん)や清涼殿(せいりょうでん)の他、常御殿、小御所等があり、庭園には滝、渓流を配し、宮中の庭にふさわしい優雅な趣きをみせる。【建礼門】切妻造、檜皮葺の四脚門で御所の南正門。紫宸殿で行う重要儀式の際等に開扉する。【紫宸殿】入母屋造、檜皮葺、高床式総檜の木造建築で歴代天皇の即位等重要儀式を行う。【清涼殿】単層、入母屋造、檜皮葺、寝殿造の様式で、もとは天皇日常の御座所であった所。【御池庭】紫宸殿の東北に並び立つ小御所・御学問所の東に設けられた優雅な池泉回遊式庭園。【個人用見学順路】清所門〜御車寄〜新御車寄〜承明門〜紫宸殿〜春興殿〜宜陽殿〜清涼殿〜小御所〜御学問所〜御池庭〜常御殿御三間〜清所門※見学は許可が必要(指定時刻は厳守、御所内の建物の見学不可)※参観:春秋2回一般公開がある。この期間外は許可が必要。 |
|