名称
尾瀬沼
交通
沼尻(ぬじり)から対岸の尾瀬沼ビジターセンターまで(片道)北岸道徒歩60分、南岸道徒歩75分、JR上越線沼田駅〜バス90分(大清水)〜徒歩150分〜尾瀬沼
関越自動車道沼田ICより70分で大清水
営業時間
休業日
料金
見どころ
燧岳・檜高山(ひだかやま)・皿伏山(さらぶせやま)と、標高2,000m近くある山々に囲まれた沼。湖面の高さは1,665mと国内最高位にあたる。沼の周りは木道で一周できるようになっており、沼岸にせまる原生林の中を抜け、大小の湿原を渡り、水面に映る燧岳の姿を楽しむことができる。特に、水芭蕉やニッコウキスゲが咲く6〜7月は、湿原が白や黄色の花で覆われ、尾瀬沼散策のベストシーズン。東岸は故平野長蔵氏が建てた長蔵小屋を中心に数軒の山小屋、キャンプ場または環境庁管轄のビジターセンターがあり、尾瀬探勝の拠点となっている。

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