名称
吉備津神社(吉備路)
交通
JR吉備津駅から徒歩10分
 
営業時間
休業日
料金
見どころ
三備(備前・備中・備後の三国の総称)の一の宮であり、吉備の中山の西麓に位置し、祭神は吉備津彦神社と同じく吉備津彦命。境内には25年の歳月をかけて再建された雄大な本殿と拝殿〔国宝〕、南・北随神門、お釜殿、廻廊等の著名な建物も多い。【本殿】〔国宝〕応永32年(1425)の建築で、比翼入母屋造りといわれ反りのある屋根が特徴。【廻廊】本殿西側より緩やかな曲線を描いて延び、途中右手にお釜殿をはさみ約400mもつづく。【お釜殿】湯釜を焚き、その鳴動で吉凶を占う「鳴釜の神事」が行われている。

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