名称
厳島神社
交通
JR山陽本線宮島口駅から徒歩2〜3分〜宮島口桟橋から船10分〜宮島桟橋下船徒歩20分
山陽自動車道廿日市IC・又は大野ICより宮島口桟橋(20分)
営業時間
〔拝観時間〕1/1〜5:6時30分〜状況判断、1/6〜2/29:〜17時30分、3/1〜10/14:〜18時、10/15〜11/30:〜17時30分、12/1〜12/31:〜17時 〔宝物館〕8時〜日没
休業日
料金
〔昇殿・宝物館共通〕大人500円、高校300円、小中150円
見どころ
〔世界文化遺産〕宮島の北側の砂浜に鎮座する古社で、6世紀後半の創建と伝えられるが、平清盛が仁安3年(1168)に現在の形に造営した。檜皮葺・寝殿造の20数棟の社殿が回廊によって結ばれていて、ことに満潮時には、敷地が海となり、竜宮城を思わす景観が展開する。本社正面の海上に立つ朱塗りの大鳥居は宮島のシンボルとなっている。日本三大船神事の一つ・管絃祭(旧暦6月17日の夜)の他、年間を通じ多くの祭事が執り行われる。【由緒】御祭神・市杵島姫命・田心姫命・瑞津姫命。天照大神と素箋鳴尊と高天原で剣玉の御鴛があった時出現された神々で、皇室や国家の鎮護または海上の守護神として古くから上下の尊信を受けられた。宮島には神代に光臨され、その御社殿は推古天皇元年(593)佐伯鞍職が神勅を蒙り、海水の差し引きするところに建てたと伝えられる。

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